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Facebookの翻訳機能がポンコツ&謎で笑える

   

Facebookには投稿やコメントの文章を翻訳する機能があるんだけど、これがなかなかオモシロイ。

 

この「翻訳を見る」ってやつね。

 

まあ普通の文章をなんとなく意味がわかるように使うにはいいと思うんだけど、英語の曲名を無理矢理訳したり、元々日本語の文章を若干アレンジして別の日本語にしてくれるのがいい感じにクレイジーなのだ。

 

試しに我らがアンフィールズのセットリスト投稿の翻訳を見てみよう。

 

まずは冒頭のコメント文なんだけど、微妙にアレンジされていてウザい(笑)

元の文

アンフィールズ本年1発目のライブ無事終了しました。
みなさん熱い声援ありがとうございました!

 

翻訳後の文

私はその年の1日の終わりを終えました.
皆さん, ありがとうございました. 熱い応援ありがとうございました!

おいおい、勝手に「声援」を「応援」に変えないように(笑)

 

そして曲名はそのままカタカナで表記されるのもあるし、ちゃんと訳してくれるやつもある。

ハニードント

フロムミートゥユー

ロールオーバーベートーヴェン

などはそのままカタカナ

 

お願いしてください=Please Please Me

応答はありません=No Reply

私に愛は買えない=Can’t Buy Me Love

どこにもない=Nowhere Man

イエロー潜水艦=Yellow Submarine

気分がよくなりました=I’ve Got A Feeling

レットレット=Let It Be

 

Nowhere Manをどこにもないと訳すあたりはなかなか興味深い。

応答はありませんって、堅い堅い(笑)

イエローくらい訳せよ

気分が良くなりましたって、なんかクスリ飲んだのかな?

Let It Beがレットレットなのはまったくもって謎

 

そして一番理解不能なのは記号が入るとおかしなことになる現象

<1st Stage>は

サンシュ1世(stage>王)

などという謎の王様にされてしまっている(笑)

曲の区切りにつかっている

はなぜか「-何てこった」という訳がついてる(笑)

 

どういう翻訳プログラムになっているのかは謎だが、暇つぶしに遊ぶにはもってこいの珍機能なのでみんなもいろいろ試してみよう。

 

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