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親子でダンスバトル! 思春期の子供とのコミュニケーションを良くする方法

      2016/05/18

反抗期の親子のコミュニケーション

 

「子供が反抗的で困っています・・・」

というのは思春期の子供を持つ親ならば、程度の差こそあれ誰もが抱える悩みだ。

子供が成長する過程で自我をぶつける初めの相手が親であるから、当然の現象で、反抗期がないと逆に困るんだけど・・・腹立つよね(笑)

 

この手の問題は専門のカウンセラーとかもいたりして、一筋縄ではいかない問題だけど、今日はぼくが考えるいい親子の関係をお話したい。

 

上下関係は☓

基本的に親子というのは上下関係になりやすい。いうまでもなく知識、人生経験が豊富な親が上だよね。

 

しかし人間関係、親子といえども上下関係はあまりよろしくない。

下の者は無意識にいらぬ劣等感を感じ、反抗心にも拍車がかかるというものだ。

 

養育の義務だとか、取れる責任の重さ等とは別次元の話で、人間として対等な関係をまずは心がけたい。

 

共通の話題・趣味

良好なコミュニケーションの基本として、共通の話題や趣味があげられる。

ここでよくあるのは、親が昔から得意なことやできることを子供にもやらせるパターンだね。

それもうまくハマれば問題ないんだろうけど、基本的には親がデキるから少なくとも最初は親が上になってしまうよね。

親が好きで得意でも、子供がそれをやりたい、向いているとは限らないよ。

 

子供の得意なことに親が合わせる

ぼくが勧めたいのは、子供が好きで得意なことに親が合わせるというやり方だ。

これは親にとってはかなり難しいことだろう。今までしたこともないことを1から始めるんだからね。

 

でも子供に教わればよいのだ。いままで圧倒的な存在だった親に自分も教えることができるというのは、子供にとって大きなパラダイムシフトである。

親ができないからといって本気でバカにするような子供はこの世にいない。

口先ではバカにするかもしれないけど(笑)

 

一番の幸福は褒められることではない

人間一番うれしいのは褒められることではなく、感謝されることだ。

「よくできました」

評価されるより。

「ありがとう」

感謝される方が幸福を感じる。自分が役に立っていると感じられるからね。

 

トミーの場合

ぼくの娘はヒップホップダンスが得意なのだ。

もちろん彼女が目指すところにはまだまだ全然届かないんだけどね。

 

だからぼくもダンスを始め、娘と踊ることにしたんだ。

今まで偉そうに娘に言うこともあったが、いざ自分がやってみるとまったくできないし、カッコ悪いことおびただしい(笑)

その時点で僕にとって娘はダンスの師匠である。

 

共同作業

やることにもよるが、ぜひ親子で共同作業をして欲しい。

スポーツなら試合に出たり、一緒に走ったりということができるだろう。

 

ぼくは先日娘と2人でチームを組み、ダンスバトルに出たのだが、とても良い時間を過ごせたと思う。

2015-09-27 22.00.34

 

まとめ

  • 子供の得意なことを親もする。
  • 子供に教わる。
  • 力を合わせて何かをする。

これができれば、親子の良好なコミュニケーションが築けるはずだ。

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