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DTM入門 iElectribe for iPhoneではじめるEDM その2:オシレーター

      2016/06/24

いろんな波形を試しやがれ!

 

2015-10-03 19.18.22

 

この画面右上のOSCとかAMPって書いてある部分がシンセセクションになってるんだけど、シンセサイザーって何?キーボードのこと?って人のために、シンセサイザーの基本的な仕組みを説明しよう。

 

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シンセサイザーって?

 

そしたらキックの音だけ再生されるようになったはずだ。

 

ピッチ

キックの音を聞きながらPITCHと書かれたツマミを回してみよう。

右に回していくとピッチ(音程)上がっていくね。

上げすぎると、もうキックの音には聞こえない。ポンポンという高い音になっちゃう。

 

波形

WAVEというボタンをタップすると波の形が書かれたLEDが切り替わる。

これで基本波形を切り替えるんだ。iElectribeでは

  • サイン波(左上)
  • 三角波(左下)
  • パルス波(右上)
  • ノコギリ波(右下)

の4つの基本波形が用意されている。キックでも他の音でも波形を切り替えてみて音がどう変わるか試してみよう。

各波形の特徴はこんな感じ

 

ノコギリ波

SAWともいう。その名の通りノコギリの刃みたいな形だからそう呼ばれてるんだね。

シンセでは一番使用頻度が高くて倍音を多く含んだきらびやかな音だ。

ストリングスやブラスといった音も作りやすいし、リード系の音でも大活躍する波形だよ。

 

三角波

ノコギリ波と違って倍音は少ない波形。まろやかな音が作れるよ。

これも使用頻度が高い波形だ。

 

サイン波

倍音ゼロの波形。かなり特徴のある波形で打楽器系や他の音の補正などに使っても面白い。

 

パルス波

四角が連続した波形で、その四角の大きさが毎回同じものを短形波、違うものがパルス波って呼ばれているよ。

音はファミコンの音を思い浮かべれば間違いない。偶数倍音が全く無く、太いサウンドなので、カッコイイシンセベースの音が作れるはずだ。

 

 今日のまとめ

おっと、ピッチと波形の説明だけで終わってしまった(笑)

色んな音を再生しながら波形とピッチをいじってみよう。

これだけでもかなりいろんな音が出せるはずだよ!

次回はアンプセクションと、できたらモジュレーションも・・・

 

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