*

DTM入門 iElectribe for iPhoneではじめるEDM その8:アクセントとビートフラッター

      2016/06/24

 

前回はオートメーション機能であるモーションシーケンスというのをやったね。

今日は打ち込んだ音に強弱をつけるアクセント機能とビートフラッターというこれまた楽しい機能を紹介しよう。

 

アクセントのつけ方

まずはACCENTと書かれたボタンをタップしよう。するとデフォルトでは全パートと全ステップが点灯するはずだ。

 

2015-11-04 23.13.15

 

点灯しているパート、ステップはアクセントの付いている扱いなので、逆に弱くしたいところをタップして消そう。

アクセントをオンにしたパートすべてに対して同じステップにある音が強調されるよ。

強調の具合は右上のLEVELで調整するんだ。これが大きいほど強弱の差が大きくなるよ。

 

ビートフラッターで音を破壊せよ!!

新機能のこのビートフラッターは作成したリズムパターンに対してリアルタイムに変化をつけられるDJっぽい機能だ。

直訳すると、ビートをひらひら揺らつかせるような感じだ。

 

実際には揺れるというよりももっとパンチの効いたインパクトのある効果が得られるよ!

画面左上のSHIFTをタップして点灯させると、ACCENTボタンだったのがFLUTTERに変わるね。

 

2015-11-04 23.27.57

 

FLUTTERボタンをタップすると画面右上に黒いディスプレイが現れる。

あとは作ったパターンを再生しながら指で黒いディスプレイを好きなようになぞってみよう!

右上のHOLDボタンをタップするとFLUTTERのかかり具合を同じ場所でキープすることができるよ。

 

いやあモジュレーションやエフェクトにしても、iPhoneでここまでできるなんて驚きだね。

KORGの開発者さんの技術もさることながら、音へのこだわりと愛を感じる神アプリだ!

 

Bluetooth対応でPCにもモバイルにもオススメのKorg nanoKEY Studio

人気すぎて入荷待ちになってるレベル・・・^^;

 - DTM, 音楽 , ,