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好きなモノについて考える

   

コルトレーンのアルバムのタイトルじゃないけれど、自分が好きなモノというのにもいろいろあって

それは小説であったり、マンガであったり、音楽であったり、映画であったり、ゲームであったり、趣味的な活動であったり、ゴハンであったり、お酒であったり、仕事であったり、場所であったり、人であったりする。

 

その好きなモノの中でも、自分の中でレベル分けのようなものがされているね。

 

これは他の人も好きになってくれるだろうから、自信をもってオススメしよう、というもの。

 

これはぼくは好きだけれども、他の人はあまり好んでくれないんじゃないかな、なんとなく否定されたり流されるのが目に見えているから、オススメはしないで一人で楽しもう、というもの。

 

これを好きだなどとおおっぴらに公言しようものなら、人格まで疑われかねない。絶対に黙っておこう(笑)というもの。

 

そして自分の好きな人は他の人も好きなんじゃないか、取られるんじゃないか、という妄想に近い嫉妬もある。

 

最後のパターンはモノには適用されれず、もっぱら人に対する感情だ。

 

他にもいつそれを好きになったのか?

小さいころから好きなモノ、大人になってから好きになったモノ、とりわけ10代の頃に好きになったモノは自分の価値観や考え方に大きく影響を及ぼしている。

 

中には好きだったけど、もう好きじゃないモノ

好きなつもりでいるモノなんかもあるんじゃないかな。

 

日々食べる食事が自分の肉体を作るように、自分の好きなモノが栄養となって自分の精神、魂を作り上げているんだね。

 

GW前にふと、好きなモノについて考えてみた。

連休は大いに自分の好きなことをして過ごそうじゃないか!

 - コラム