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【英語勉強法】かっこいいロック名言で英語を学びやがれ!!:ピート・タウンゼント編

      2017/06/13

腕をぐるぐる回転させてギターを弾く派手なステージアクションと名言の多さで知られるThe Whoのピート・タウンゼントの登場だ!

まさに人間風車!

 

sweet jane blog-pete townshend saville theatre

 

ロックンロールとは

Rock ‘n’ Roll might not solve your problems, but it does let you dance all over them

– Pete Townshend

 

ロックンロールの本質をとらえた名言だ。

「ロックンロールは君の問題を解消しないかもしれないけど、忘れて踊らせてくれる。」

 

doやdoesの習ってない使い方

doやdoesは学校では疑問文を作るときや、否定文を作るときに使うと習ったよね。

What does it mean?(それってどういう意味?)

とか

It doesn’t matter to me.(僕には大したことじゃない)

みたいな感じで。

でもこのピートの言葉のdoesは疑問文でも否定文でもないよね。

これは動詞を強調したいときの言い方なので覚えておこう。使い方は簡単、動詞の前に置くだけだ。もちろん過去ならdidだよ。

I do love you!! (大好きだよ!!)

 

letってなんだ?

〜させるって意味で使われる言葉はいくつかあるんだけどその中の1つにletがある。

使い方は

let +(人かモノ)+ 動詞

let you danceで「君を躍らせる」ってことだね。

letの他にmakeやgetも〜させるって意味で使われるんだけど、makeはかなり強い力が働いてたり、形を変えたり・・・っていうニュアンス。

getは何か動きとか状況の変化が伴うようなニュアンスだ。

ちなみにLet’s goとかのlet’s はlet usの省略だよ。

 

日本語訳

このピート・タウンゼントの名言はネットとかで見ると

「ロックンロールは君の悩みを解決しないかもしれないけど、悩んだまま躍らせるんだ。

と訳されている。

最後のall over themの解釈なんだけど、悩んだままというよりは、解決はしないけど無理やり忘れて終わらせて・・・という意味合いでぼくは解釈をしている。

もしall over themの部分を絶対「悩んだまま」っていう解釈になるって人がいたらぜひ教えて下さい!!m(_ _)m

 

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今日のポイント

  • doやdoesは強調に使える。
  • 〜させる、letを使いこなす。
  • キース・ムーンを筆頭にThe Whoのメンバーは基本ムチャクチャ

 

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