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【英語勉強法】かっこいいロック名言で英語を学びやがれ!!:ボブディラン編2

      2017/04/04

ディランの定義する成功者とは

 

ボブ・ディランの名言第2弾だ。

成功者とはどういう人のことを言うのだろう?

今日の名言はディランがその問に答えているよ。

 

 

A man is a success if he gets up in the morning and gets to bed at night, and in between he does what he wants to do.

ー Bob Dylan

 

「朝起きてから夜寝るまでの間、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功者だ。」

 

英語はまず結論

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最初に結論や一番重要な部分を言うのが英語だ。最後まで聞かないと肯定か否定かすらわからない日本語とは全く逆だね。

そして後から説明を加えていくんだね。

このディランの言葉でも、

A man is a success…

「そいつは成功者だ」と結論から始まっているね。

 

その後にどういう人が成功者なのかという説明が加えられていく

if he gets up in the morning and gets to bed at night,

「朝起きて、夜寝る」

and in between he does what he wants to do.

「その間、そいつは自分のしたいことをしている」

確かに・・・裏を返せば成功していない人はやりたくないことを我慢してやらなくちゃあ生きていけないわけだ^^;

 

すべての名詞に注目

日本語になくて英語にしかない要素として、英語はすべての名詞に関して aかtheをつけるか、何も付けないのかということをしないといけない。冠詞というやつだ。

別の記事でルーシーが説明してくれているが、このディランの名言でも全ての名詞をチェックしてみよう。

まず冒頭の A man だけど、これはある特定の人物をさして言ってるわけじゃなくて、誰でもいいんだけど・・・ってことだね。

次の a success も特定の成功者をさしてるわけじゃなくて、成功者という一般的な使い方だから a だ。

「朝起きて・・・」の in the morning は the が使われているね。でも gets to bed at night の nightには a も the もついていない・・・

これはもうイメージというか感覚としか言いようがないけど、基本的になにも付かない無冠詞の場合は「はっきりした形がない」というイメージになり、a → the とイメージがよりクッキリしていくという感覚なんだ。

夜は基本的に眠っていて活動しない時間だから、形のないイメージ。

朝は太陽が出てきて1日の活動が始まる、クッキリしたイメージ(ミュージシャンは逆かもしれないけどw)

だからどっちもある特定の朝や夜を想定してる、してないに関わらず in the morning at night という表現になってるんだろうね。

 

 

今日のポイント

  • 英語は結論からはっきり述べる。
  • 英語では全ての名詞について a/the なにもなし、の判断をする。
  • ディランはレイバンのウェイファーラーが似合いすぎる。

 

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