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【英語勉強法】かっこいいロック名言で英語を学びやがれ!!:マイルス・デイヴィス編2

      2017/06/13

さあ、名言(暴言!?)に事欠かないジャズ界の巨人、マイルス・デイヴィスに再び登場してもらおう。

 

今日取り上げる帝王の名言はとても哲学的な言葉だ。

 

Don’t play what’s there, play what’s not there. Don’t play what you know, play what you don’t know. I have to change, It’s like a curse.

ー Miles Davis

「すでにあるものをプレイするんじゃない、ないものをプレイするんだ。知っているものをプレイするんじゃない、知らないものをプレイするんだ。つねに変化しなきゃな。課せられた呪いみたいなもんさ。」

 

常に既成の概念を壊し、新しい物を求めていたマイルスらしい言葉だね。

「呪い」とまで言うほど新しい物への欲求は強かったんだろう。

 

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whatだらけの名言

milesdavismiles691

どんだけwahtっていうねんっていうくらいwhatが連発するけど、このwhatは「何?」っていうwhatじゃなくて、「〜なこと、もの」を表すことができる便利なwahtだ。

最初のを言い換えると、Don’t play the thing which is thereってことだ。

what you knowも「君は何を知ってるの?」じゃなくて「君の知っていること(もの)」となる。

what = 何? となってしまいがちだけど、疑問のwahtとこの関係代名詞のwhatは間違わないようにしよう!

 

今日のポイント

  • whatだから何?とは限らない。
  • 「〜なこと、もの」のwhatの方が実は多い。
  • 既成概念を破ってこそ帝王。

 

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