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スキマ時間の活用? 信号待ち時間を活用してみやがれ!

      2016/05/18

スキマ時間

現代人はなにかと時間がないよね。

 

時間はみな平等に1日24時間しか与えられていないので、時間を有効活用することはあらゆることの成功のカギを握っていると言ってもいい。

 

そこで、いかにちょっとしたスキマ時間を活用するか?というような事はみんな考えて、記事にしたりするのね。

 

まあ、そういう人に言わせれば、通勤電車で寝ているなどは愚の骨頂なわけですよ。

 

そんなことを考えていた時に、ほぼ日サイトで糸井重里氏が信号について書いておられたのが結構面白かった。(今日のダーリンだからもう見られないけど)

 

信号待ちの時間

ぼくは1日の中で信号に待たされる時間というのはそれほど長くない方だ。

 

職場に到着してしまえば、めったに外に出る事はないので、全ての信号で1分待たされたとしても、1日5分にも満たない。

これは人によってかなり変わるハズだ。

外回りの営業マンなどは、歩きにせよ車にせよ、1日30分や1時間になる人がいてもおかしくない。

 

月に20時間、ほぼ丸一日分、信号で待たされている。

人によっては結構なスキマ時間というわけだ。

 

みな何をしているのだろう?

ぼーっと赤い光を見つめているのだろうか?

 

「おいおい、トミーちょっと待て。通勤電車みたいに連続してまとまった時間じゃないんだからさあ、有効活用なんてできるわけないだろう!」

 

なんて身も蓋もない事をおっしゃらずに、何ができるか考えてみましょうよ。

 

何ができるか?

スマホを取り出して、いじる

歩きスマホがダメだからといって、信号で停まるたびにおもむろにポケットから取り出していじる・・・

そのまま歩き出したら危ないので、よしてもらいたい。

 

信号で停まろうが、歩いてる間ずっと英語のリスニングをする

これは「信号で停まる」ということを「歩く」というより大きなスキマ時間の一部と考える高度かつ大胆な手法であるが、本記事の趣旨に合わないゆえ、これもよしてもらいたい。

 

ヒンズースクワット、もしくは反復横跳び等の運動を行い体を鍛える

かなりいい線いっているのではないだろうか?

信号待ちの間しかできないし、カラダも鍛えられるじゃあないか!

 

しかしぼくのように公衆の面前で目立つことが好きではない人間には、ちょっと厳しい。

アクションが大きいのである。

 

と、ここで先日ダンスの先生に教えてもらったことを思い出した。

「かかととつま先を左右交互にあげるような動き」

なのだが、ゆっくり説明すると、まず右足はかかとが付いてつま先が上がっている状態。逆に左はつま先がついてかかとが上がっている状態。

これを右足が踏み込むと同時に、左足はかかとを付けるようにする。

これを繰り返すというアクション。

 

文章にすると非常にまどろっこしいのだが、「スクワット」みたいな固有の呼び方がないようなので、なんとも言いようがない。

ぼくはこれをすることにする。

 

え?ダンスなんてしてないし、興味もない人はどうするかって?

 

スマホでガラスの玉ねぎは砕けない、チェックする?

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