SPOON ネットラジオ配信に使った機材・アプリの紹介 CAST編

音楽コラム
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みんな元気か、トミー(@TomoyaTommy1203)だ。

 

Spoonという個人オーディオ放送プラットフォームでネットラジオ番組の配信を始めたので、収録・編集に使ったアプリと機材を紹介しておこう。

現在はリアルタイム配信はしていないので、ミキサー等は使ってないんだけどね。

マイク

何はなくともこれがないと始まらない。

最低限のレベルで言うとスマホ内臓のマイクでも録れるんだけど、やはりここはこだわりたいし、マイクがあると気分的にもアガるよね^^

 

僕がトークの録音に使っているのは、自分のライブ演奏の録音にも使っている、SHURE Motive MV88というiPhoneのLightningコネクタに接続して使うステレオ・コンデンサーマイクだ。

実売20,000円くらいかな。

 

iPhone本体はAppleが誇るiPhone史上の最高傑作、初代iPhone SEだ!

もはや今のAppleにこのサイズ、画面強度、バッテリ長持ちを兼ね備えたスマホを作る技術と根性はない(ウソ)

初代iPhone SE

 

このMV88 + iPhoneの組み合わせでも十分高音質な録音ができるけど、弾き語り曲の録音用に使っているのは、RODEの真空管コンデンサーマイク K2だ。

 

真空管コンデンサーマイク RODE K2

 

直接編集ソフト(DAW)にレコーディングできるので、iPhoneからパソコンへ転送する手間もはぶけるし、特に生ギターはいい音で録れる。

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

 

編集ソフト

画像編集にしても音源・動画編集にしても、今の若い人たちは全てスマホ上でチョチョイのチョイとやってのけるのだろうが、トミーはそのジェネレーションではないので、パソコンの大きな画面でマウスを使って広々と作業しないと、イライラしてスマホを叩きつけてしまいかねないのだ!

 

音源の編集に使っているのは、Appleが誇るコスパ最強DAWのLogic Pro

Apple Logic Pro X

 

BGMや演奏音源の音量上げ下げはオートメーションかフェードツールで行っている。

 

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マスタリング

はっきり言って、たかだかネットラジオ配信用音源に最終マスタリング工程をほどこす必要は・・・全然ない。

されどネットラジオ、気持ちの問題である。

 

工程といってもLogicでミックス、編集が終了したら、バウンスして出力されたファイルを iZotope Ozoneで開いてボタン一発、マスターアシスタントにお任せである。

適当な音圧にしてくれる、ありがたや!

iZorope Ozone 8

 

SPOONへアップする用にmp3形式で書き出して音源は完成だ。

SPOONへのアップロード

SPOONへの音源のアップは今のところPCのブラウザからは直接出来なくて、スマホアプリからアップする必要がある。

音源がPC上で完成したら、スマホをPCに接続してiTunesを立ち上げる(iPhoneの場合)

iTunesの左上にiPhoneマークのアイコンをクリックしよう。

 

そしてiTunesの左側のファイル共有機能でSPOONを選択してから、iTunesに音源ファイルをドラッグ&ドロップしよう。

 

それからスマホでSPOONアプリを起動して、アップロードボタンをクリックするとCASTかLIVEかTALKを選択する画面が出てくるので、CASTを選択する。

 

そしてアップロードボタンを押して“携帯からアップロード”を選択すると、iTunesでスマホに入れた音源が表示されるので、それを選択すればOKだ!

 

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使用楽曲報告

もし既存曲の弾き語りカバーやライブ音源を番組内で流す場合は、使用楽曲を報告しよう(絶対の義務ではないがしたほうがいいだろう)

項目は1曲毎に、作品タイトル、アーティスト名、作品コード、作曲家名を調べて登録していく

作品コードや正確な作曲家名などは、JASRACのJ-Wid(著作権管理楽曲データベース)で調べよう。

 

SPOONアプリのプロフィール画面から、右上のメニューを選択して設定の中に使用楽曲報告のメニューがある。

 

LIVEもいずれやってみたい

今のところLIVEの生放送でラジオ番組としてのクオリティをきっちり保てる自信がないので(笑)LIVEはやってないけど、いずれ挑戦してみたいと思う。

その時はライブ配信用のミキサーやポン出し(SEやジングル等をボタン1発で出せるようにする機能)を考えないといけないので、LIVE編の記事を書いて紹介したいと思う。

 

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