誰でもアインシュタイン!名言の作り方 すべての名言は12のパターンのうちのどれかである

コラム
スポンサーリンク

みんな元気か、トミー(@TomoyaTommy1203)だ。

 

歴史上に名を残す人物や、偉大な芸術家、科学者などの多くが「名言」「格言」と言われる素晴らしい言葉を残している。

 

君も死ぬまでに1つくらいは自分の名言を残してみたいと思ったことはないだろうか?

ない?

いや、正直に白状し給え

あるだろう

 

おそらく真の偉人の名言というのは、名言を作ろうと思って名言を残したわけではなく、その人物の機知や洞察があふれ出た結果である。

 

しかし、ぼくのような凡人などは日々ぼーっと暮らしていても、名言として残るような言葉が溢れてくるわけがないので、

「よし、いっちょ名言でも作るか!」

と構えないといけない。

 

さらに作成のための土台となるテンプレートやパターンがあればなおよい。

それがないと、凡人である故に名言などどうやって作っていいのか皆目見当もつかないのだ。

 

そこで過去の名言をいろいろ見ていると、なにやらパターンがあるような気がしてきたのである。

今日はその名言パターンをいくつかに分けて整理してみようとたくらんでいる。

そしてそのパターンに当てはめれば、凡人のぼくや君たちにも簡単に名言が作れるんじゃないかという不遜な考えに至った次第である。

 

パターン1:あたりまえ系

これは非常に難易度の高いパターンだ。

なぜなら、あたりまえのことをさも名言のように言うには、その人物自身の影響力、地位が必要だからである。

つまり、このパターンは少々発言者を選ぶということだ。

 

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。

岡本太郎

 

人間として生まれてきた以上、恐怖感があるというのはむしろ自然なことなのだ。

岡本太郎

 

言っていることは、あたりまえっちゃあたりまえのことである。

しかし岡本太郎が言ったから名言になるのだ。

 

パターン2:No Music No Life系

スポンサーリンク

 

これは「○○は××がなければならない」という文脈で作る名言だ。

 

歓喜は対決や、緊張感のないところからは決して生まれてこない。

岡本太郎

 

パターン3:ネガポジ系

ネガティブな言葉や表現をポジティブに解釈する、人気の名言パターンである。

 

自分がマメツブならそれでいい。小さな存在こそ世界をおおうのだ。

岡本太郎

 

ヘタの方がいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか。

岡本太郎

 

パターン4:似て非なるもの系

スポンサーリンク

 

似ているものや、一見同じものを「違う」と提言することによって、洞察力を誇示する少々あざといパターンの名言。

 

挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とではまったく天地のへだたりがある。

岡本太郎

 

パターン5:アウトロー系

ロックミュージシャンや芸術家に人気のパターンだ。

とにかく乱暴で、危険な感じの発言をすればいい。

 

いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。それが生き甲斐だ。

岡本太郎

 

パターン6:気の持ちよう系

このパターンは全て「気にすんな」と言っているに過ぎない。

ポジティブシンキング系のヤツらに人気のパターン。

 

運がいい人も、運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

中谷彰宏

 

人生はむつかしく解釈するから分からなくなる。

武者小路実篤

 

今考えてもしょうがないことは、考えるだけ時間の無駄だ。

トミー

 

パターン7:たとえ系

量的に最も多いと思われる王道パターンがこの「たとえ系」名言だ。

 

例えるだけでなく、後にそのココロも述べなければ名言とはならない。

「人生」や「成功」といった大きな抽象概念を、身近な生活用品などに例えるのが基本だ。

 

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、走らなければならない。

アルバート・アインシュタイン

 

人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

フランシス・ベーコン

 

成功は誕生日みたいなもの。待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。

オードリー・ヘップバーン

 

人生は雪見だいふくのようなものだ。少しとけかけて柔らかいほうがおいしい。

トミー

 

パターン8:禁止系

スポンサーリンク

 

「~するな」と偉人に言われると、凡人は「はい、二度としません」と平伏するしかない。

 

偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。

坂本龍馬

 

パターン9:クロス系

ちょっとトリッキーで難易度は高いが、キマると非常にかっちょいいのでお勧めのパターン。

基本的に2つの文章で構成し、単語や意味の主従を入れ替えることで名言臭をプンプンさせる手法。

 

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

マハトマ・ガンジー

 

自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

ボブ・マーリー

 

腐ったミカンになってもいい。ミカンを腐らせる人間にはなるな。

トミー

 

最後のぼくの例はパターン8:禁止系とクロス系の合わせ技という非常にハイレベルな名言である(笑)

 

パターン10:並列系

3つの並列が基本パターンで、一番良い(もしくは悪い)ものを3つ目に置くことが多い。

 

悲観主義者は風にうらみを言う。楽観主義者は風が変わるのを待つ。現実主義者は、帆を動かす。

ウィリアム・アーサー・ウォード

 

パターン11:開き直り系

名言と呼んでいいかわからないパターンだが、これも発言者の人徳がないと成立しないパターンかもしれない。

言っていることは元も子もないようなことで、それを言っちゃあ、おしまいなのである。

 

どうやって生きるかなんてことは、誰も他人に教えられないよ。それは、自分自身で見つけるものだ。

ボブ・マーリー

 

パターン12:対比系

言いたいことのアントニム(対義語)を使うことによって、真理を浮き彫りにするパターン。

 

“善良”の原因さえよくわかっていないくせに、その反対のことがわかるわけがないだろう? 

アレックス – 時計じかけのオレンジより

 

最後に

さて、12の名言パターンを示してみたがいかがだろうか?

これならできそうだと思うパターンを選んで、自分でも名言を作ってみよう。

 

また、他にもパターンはあると思うので、これ以外のパターンを見つけるのも面白いだろう。

君の人生において、何の役にも立たないだろうが・・・大いに役立ててくれ給え。

 

商品を取得できませんでした。存在しないASINを指定している可能性があります。

コメント

Optimization WordPress Plugins & Solutions by W3 EDGE