ボイトレ

ボイトレメモ その2

喉の位置は深く、もっともっと息漏れをさせて音が続かないように アンザッツ2くらいの喉の位置で 今後も低い音域へファルセットを伸ばす訓練は続ける 音程は低いところからしゃくらないように 呼気と吸気で同じ音質を保つよう、吸気の吸いはじめを慎重に
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ I’m Only Sleeping

表面的にはただの寝坊助ソングなんだけど、もちろんこの頃のジョン・レノンがそんな「キテレツ大百科」の主題歌みたいな曲を書くわけはなく、明らかにLSDによるトリップ体験の隠喩としての「睡眠」だね。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ She Said, She Said

ビートルズの全アルバムの中で最もドラッグの影響が色濃い、リボルバー すでにCDしかなかった世代のファンにはピンと来ないかもしれないけど、A面のラストを締めくくる曲 "She Said, She Said" とB面のアルバムを締めくくる曲 "Tomorrow Never Knows" はどちらもジョン・レノンによるドラッグソングである。
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ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ If I Fell

特のこの If I Fell を聴くと、歌メロとボーカルハーモニーの素晴らしさだけで曲が成立し、どうアレンジしようが名曲になってしまうんじゃないかと思う。 20代そこそこの若者が作ったとは思えないほど作曲面では技巧が凝らされているね。 ジョンのソロボーカルによるイントロは曲中に1度しか出てこないのだ。
ボイトレ

ボイトレメモ その1

このボイトレ覚え書きの記事は、石橋ボイストレーニングを受けた際の自分用の覚え書きである。
音楽コラム

【実験】ギターの弾きすぎで角質化された指先を磨いてみる

どんどん強度を増していくギタリストの指先は角質化が進み・・・足の魚の目やタコに近いものになってしまう・・・ 痛みを感じないということは、裏を返せば「指先の感覚が死んでいる」のと同じことなので、これはよろしくない。
音楽コラム

バンドマンが自作フライヤーを作る時はフォントにこだわろう

今日はデザインのプロではないミュージシャンが自前でフライヤー(チラシ)を作る時に、意外とおざなりにされているフォント(書体)について書いてみようと思う。 文章やチラシを見た人に与える印象はフォントによって大きく左右されるからね。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Whatever Gets You Thru the Night

その期間は「失われた週末」などとまるでジョンが堕落し、ロクに音楽もやってなかったような言い方をされているが、まったくそんなことはない。 酒グセの悪さで少々周りに迷惑をかけることは(多々)あったようだが、この期間中に制作されたソロアルバム、Walls and Bridges(心の橋 愛の壁)はジョンの最高傑作といってもいいだろう。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Help!

このアルバムが製作された頃、ビートルズは全米ツアーも行い、世界的な熱狂の渦中にいた。 その訪米中にメンバー達の憧れの対象であった、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランとの出会いもあった。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ アビーロードB面メドレー

ビートルズのアルバム50周年リミックスシリーズも、とうとうアビーロードまできちゃったね リリース順でいうと残すは Let It Be のみだ Let it be は音源+映像もやってほしいね
音楽コラム

【レビュー】モバイルバッテリーでエフェクターの電源をキレイにする One Control DC Porter

オーディオや音楽制作の世界でも常に問題となるのが、電源に起因するノイズ 普通に家庭用のAC電源コンセントからくる電気はノイズまみれなのだ
ビートルズ

ビートルズの訛り検証 Polythene Pamをリヴァプール訛りで歌うポイント

ビートルズの最後にレコーディングされたアルバム「アビーロード」の中に Polythene Pam(ポリシーン・パン)という曲がある B面メドレーの中の1曲なんだけど、ジョン・レノンの歌い方、というか発音の特徴について考えてみたい
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