対訳

ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ I’m Only Sleeping

表面的にはただの寝坊助ソングなんだけど、もちろんこの頃のジョン・レノンがそんな「キテレツ大百科」の主題歌みたいな曲を書くわけはなく、明らかにLSDによるトリップ体験の隠喩としての「睡眠」だね。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ She Said, She Said

ビートルズの全アルバムの中で最もドラッグの影響が色濃い、リボルバー すでにCDしかなかった世代のファンにはピンと来ないかもしれないけど、A面のラストを締めくくる曲 "She Said, She Said" とB面のアルバムを締めくくる曲 "Tomorrow Never Knows" はどちらもジョン・レノンによるドラッグソングである。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ If I Fell

特のこの If I Fell を聴くと、歌メロとボーカルハーモニーの素晴らしさだけで曲が成立し、どうアレンジしようが名曲になってしまうんじゃないかと思う。 20代そこそこの若者が作ったとは思えないほど作曲面では技巧が凝らされているね。 ジョンのソロボーカルによるイントロは曲中に1度しか出てこないのだ。
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ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Whatever Gets You Thru the Night

その期間は「失われた週末」などとまるでジョンが堕落し、ロクに音楽もやってなかったような言い方をされているが、まったくそんなことはない。 酒グセの悪さで少々周りに迷惑をかけることは(多々)あったようだが、この期間中に制作されたソロアルバム、Walls and Bridges(心の橋 愛の壁)はジョンの最高傑作といってもいいだろう。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Help!

このアルバムが製作された頃、ビートルズは全米ツアーも行い、世界的な熱狂の渦中にいた。 その訪米中にメンバー達の憧れの対象であった、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランとの出会いもあった。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ アビーロードB面メドレー

ビートルズのアルバム50周年リミックスシリーズも、とうとうアビーロードまできちゃったね リリース順でいうと残すは Let It Be のみだ Let it be は音源+映像もやってほしいね
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ FAB – When We Was Fab

ジョージ・ハリスンが1987年にリリースしたアルバム「Cloud Nine」は、ぼくが中学生の時にリアルタイムで買った初めてのビートルズ関連レコードだった。 共同プロデューサーにジェフ・リンがいることもあってか、ジョージの偏屈さとポップさがちょうどいいバランスでブレンドされている傑作アルバムだと思う。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Maxwell’s Silver Hammer

ビートルズの実質ラストアルバムとされているアルバム「アビーロード」でも実際はこの後も「レットイットビー」に収録されている曲はジョン抜きでレコーディングされたりしているから、今はやっぱり「レットイットビー」がラストアルバムってことになっている。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Band On The Run

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットで空前のQueenブーム最初期の曲があまり映画で使われてなかったのが残念だったけど(なぜかQueen IIからはなかったんじゃないかな!?)映画としてはなかなか良かったQueenのボヘミアン・ラプソディを聴くといつも思い出すのが、ポール(ウイングス)のバンド・オン・ザ・ランだ
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Yes It Is

そして Yes It Is はその曲構成、リズム、ハーモニー、シングルのB面であることなど、兄弟のように似ている曲だブリッジだけジョンが一人になって高音に上がっていって、またヴァースで三声に戻るところなんてね、しびれるね^^
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Tomorrow Never Knows

アバンギャルドや実験性というとジョン・レノンのイメージが強いけど、このTomorrow Never Knowsで使われているようなテープループによるサウンドをビートルズで初めにやり出したのはポール・マッカートニーである。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Nowhere Man

まず君と僕以外の第三者として、ひとりぼっちのあいつ(彼)が存在している。 そして、ヴァースでは「彼」の様子や行動を見た「僕」が我々リスナーに説明するような視点であるが、コーラス部分は「僕」から「彼」へ語りかけるという形、つまり二重の視点を持っている。
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