【実験】ギターの弾きすぎで角質化された指先を磨いてみる

音楽コラム
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みんな元気か、トミー(@TomoyaTommy1203)だ。

 

生物の身体というのはよくできていて、負荷をかけ続けるとそれに耐えられるように肉体は(時には精神も)強くなっていくものである。

スポーツの筋トレはまさにそれで、負荷をかけて休ませるということを繰り返して筋力をアップしていくよね(スポーツと名の付くことをやらないので知らんけど)

 

いや、スポーツなどの話ではない

ギター(特にアコギ)を毎日頑張って練習したり、何十曲も弾き語りをするライブを長年続けている人の指先(弦を押さえる方の)は普通の人よりも強度を増しているはずなのだ。

 

誰しもギター初心者の頃に体験するのが

弦を押さえる方の指先が痛ぇ

という苦しみである

 

元来人間の指先というのは、

「幅わずか数ミリの鋼鉄線を長時間押さえ続ける」

などというゲシュタポの拷問のような所業に耐えるように作られていないのだ!

 

そのような苦行を重ねた末路は・・・ギタリストの指先は馬の蹄のごとく硬化し、スチール弦を押さえ続けようが痛みなど感じないよう進化を遂げるのである。

 

しかし、しかしだ

その進化は「押弦の痛みに耐える」という目的に特化したものであって、当たり前だがギタープレイ上の都合などは考慮してくれていないのだ。

 

どんどん強度を増していくギタリストの指先は角質化が進み・・・場合によっては足の魚の目やタコに近いものになってしまう・・・

痛みを感じないということは、裏を返せば「指先の感覚が死んでいる」のと同じことなので、これはよろしくない。

 

弦を押さえる力も必要以上に強くなってしまうだろうし、チョーキングの時にひっかかったり、すべったり・・・いいことなしだ。

 

前置きが長くなったけど、最近指先の角質化がひどかったので、なんとかしようと試みたレポートをしようと思う。

 

手の指先の角質化も足の魚の目、かかとのガサガサ等と似たような症状だろうと考え、その方面のケアツールを試してみることにした。

 

「タコ やすり おすすめ」などというキーワードでググってみると、何種類かリストアップしてくれいているサイトが出てきた。

 

なるほど、電動のモノや入浴時に使うものなど様々なタイプがあるようだね。

ぼくはとりあえずこのようなグッズは初体験なので、お手頃価格でなんとなくテレビで見たことのあった

ファイブセカンズシャイン

という元々爪磨きで有名になったヤツの足用を購入することにした

 

 

処置前

購入したファイブセカンズシャインはこんな形状で、大きすぎず小さすぎず持ちやすい。

見た目もなんとなくシャレオツである。

 

写真ではわかりにくいけど、裏側にかなり細かい凹凸があって、こちら側で削るのだ。

 

処置前の左手指先はこんな感じにカチカチ、ガサガサ・・・

処置前

 

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処置後

ファイブセカンズシャインで磨く時は新聞紙やチラシなどの上で行おう。

削られた角質の粉がたくさん出るからね。

 

1本ずつ、念を込めて磨いていく・・・

薬指や小指は力が弱くて不安定なので、自分なりに工夫して固定しよう。

 

そして磨いた後がこれ

処置後

 

おお!邪魔な角質はキレイに削り取られたではないか!

物を掴んだり触ったりする感覚も研ぎ澄まされたような感じ。

 

気を良くしたトミーは調子に乗ってさらに磨き続けると・・・

やりすぎ

 

い、痛い・・・アコギでローコードなど押さえられたものでないほど痛い・・・

みなさん角質の削りすぎには注意を・・・指先が赤くなるほどやってはいけないよ。

この前段階でやめておくのが吉!

 

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