ビートルズ

音楽コラム

レコーディング・エンジニアで追うロックアルバム グリン・ジョンズ編

しかし、サウンドそのもののメイキングでいうと、もしかしたらプロディーサーよりもレコーディング・エンジニアの方がそのテイストが色濃く出ているのかもしれない。 アーティストは全然バラバラで、好きなアルバムを並べてみると、実はエンジニアが同じだったというのはよくある(ないか?)話なのである。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Doctor Robert

先日「リボルバー特集」と銘打ったライブで初めてDoctor Robertを演奏した。 お客さんからのリクエストもほとんどない曲だから、演奏する機会もなかったんだ。 ミドルにハーモニウムが入るくらいで比較的4人のバンド編成でも演奏しやすい曲なんだけどね。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Day Tripper

このDay Tripperという言葉自体は本来、日帰り旅行の意味であるが、もちろんこの歌ではそのような意味ではない。 ジョンいわく言葉の響きが良いのと、当時流行っていた「トリップ」というドラッグを連想させる言葉として使ったようだ。 しかし、歌詞の内容からはあまりドラッグを連想させるようなフレーズは出てこない。
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関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Paperback Writer

Paperback Writerは小説家になりたい男の物語であるが、このペーパーバックというのは、きっちり製本されたハードカバー本ではなく、安い紙に刷られた、いわゆる洋書の文庫本にあたる。 解釈としては、ベストセラーになり増刷され、ペーパーバックでも出版されるほど売れっ子作家になりたいということだろう。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Glass Onion

多くの人がビートルズソングの意味を過剰に解釈、解析している状況をジョンがおちょくった曲でもある。 本当にガラス製のタマネギなんかを通してモノを見たら、歪んで見えるということだろう。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Taxman

当初アルバムタイトルは「アブラカダブラ」という呪文の言葉であったが、日本公演の際に警備の警官が持っていた回転式拳銃(リボルバー)を見てそれを正式タイトルにしたという説がある。 リボルバーの頃になるとライブツアーへの情熱も完全に冷めきって、疲弊しきっていたメンバーは今まで以上にアルバム制作へとのめり込んでいった。 このリボルバーほど静と動、ポップとアバンギャルドの振れ幅の大きいアルバムはないだろう。 まさにアブラカダブラ(祝福と厄災)なのだ。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Piggies

みんな元気か、トミー(@TomoyaTommy1203)だ。 ホワイト・アルバムにはジョージ・ハリスンの曲は4曲収録されている。 どこからどう見ても名曲のWhile My Guitar Gently Weeps ジ...
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ Happiness is a Warm Gun

今回はA面ラストに位置するジョンの問題作、Happiness is a Warm Gunを関西弁で訳してみたい。 歌詞の内容がエロ過ぎるので、マジメな女子は戻るボタンで戻るように(笑)
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Back in the U.S.S.R.

そして、ジョンのRevolutionとこのBack in the U.S.S.R.も社会主義国家に対する二人の姿勢が表れている。 ジョンの方は中国の文化大革命を辛辣に批判しているが、ポールの方は軽快かつパロディ満載の愉快な曲で、それとなくソビエトをおちょくっている感じだ。
音楽

初めての人も、とりあえずの人も、一体型レコードプレイヤーでアナログな音楽の世界へ

要はCDの装丁をどれだけ豪華にしたところで、モノとしての魅力がレコードに遠く及ばないということ。 音楽がただ効率よく消費される商品であるという状況に、多くのリスナーも反発を感じ始めてしまったからだろう。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ A World Without Love – 愛なき世界

ポール・マッカートニーが作ったには作ったんだけど、ビートルズには合わなかったか、ジョンが嫌がったか・・・はわからないけど人にあげた曲、A World Without Love - 愛なき世界。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ Blackbird

Blackbirdのリクエストを頂いたので、やってみたいと思う。 ホワイトアルバムの動物の歌やアコースティックな曲が多い、B面に収められている。 ポール・マッカートニーによるアコギ一本の弾き語り曲で、ビートルズでギターを始めた人なら必ず弾きたいと思う曲の1つだね。
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