【レビュー】ZOOM Q2n-4K がミュージシャン必携のカメラである理由

音楽コラム
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みんな元気か、トミー(@TomoyaTommy1203)だ。

 

以前に自分たちのライブを古いスマホを使って、マルチカメラ撮影するって記事を書いたけど

ミュージシャン諸君、古いスマホを使ってライブのマルチカメラ撮影に挑戦しよう!
音楽をやっている人なら、一度ならず自分たちのライブ演奏の動画を撮影したことがあると思う。 スマホやデジカメの性能も上がり続けているので、個人でもそこそこのクオリティの動画は誰でも撮れるようになったよね。

今日はZOOMから発売されたミュージシャン向け小型カメラ、Q2n-4Kについて書いてみようと思う。

 

ライブやMV撮影用のカメラを買おうと思ってるアーティスト、バンドマンの参考になれば、うれしい

マジ小せぇ

小さいことはいいことだ

なんせミュージシャンは荷物がかさばる生き物だからね。

 

特にギタリストやキーボーディストは機材が多いし、直接音楽に関係ないモノは極力軽くて小さい方が嬉しいのだ。

 

その点このZOOM Q2n-4Kはとても小さい

 

 

そしてその小ささはメリットであると同時にデメリットでもある。

本体のモニター画面も当然小さくなり、ちょっと見にくいというのは、痛し痒しといったところだろう。

 

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4Kって

4Kの解像度を持つ動画はかなりキレイだ。

なんせ約4000×2000だから、フルハイビジョンの4倍って思っておけば遠くはない。

 

まあ正直インスタやYoutubeに上げるレベルの動画で4Kがいるかって言われると、たいていの人はいらないと思うんだけど・・・^^;

性能として備えてるに越したことはないだろう。

 

4Kで録るとその分データはでかくなるし、電池の消耗も早くなるので要注意だ。

 

ぼくは充電式の乾電池を常に持つようにしているよ

 

 

バンドのライブ演奏くらいなら1080の24フレームくらいで撮っておけば充分じゃないかな。

やっぱ音よ

ミュージシャン用カメラなので、なんといっても音が重要だね。

 

このQ2n-4Kに搭載されているマイクはもちろんXYステレオマイクで、音質も何段階か選べる仕様だ。

最高音質で24bit/96kHzのハイレゾ音質、あとは24bit/48kHz、16bit/44.1kHz(CDの音質)という3段階での音質切り替えができるよ。

 

それとハイパス(ローカット)フィルタも搭載されていて、80Hz、120Hz、160Hzの低音を抑えることができる。

これは周囲のよけいな雑音をカットしてくれるんだ。

 

ゲイン調整も手動、自動どちらでも可能で、ドラム入りのバンド演奏の場合だったら自動の CONCERT という設定でOKじゃないかな

 

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ズーム・画角

デジタルズームがないのが唯一の欠点といってもいいくらいなんだけど

画角は5段階で調整できるので、幅広く撮るか狭く撮るか調整可能だ。

 

ステージの幅にもよるけど、かなりステージに近いところから撮ってもメンバー全員を収めてくれる。

まとめ

ぼくが実際に使って欠点を感じたのは、ズームがないのと本体のモニターが小さいということくらいだ

だからお客さんとしてライブに行って撮る用には向いてないかな。

カメラからステージまでの距離が調整できるとは限らないからね。

 

でもミュージシャンが自分たちのライブを撮ったり、MVを撮ってみようとするには最適のカメラだろう。

値段以上の性能を備えている、ミュージシャン御用達のカメラQ2n-4Kだ。

 

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

 

いやー、ZOOMって会社はぼく達貧乏ミュージシャンに夢と希望を与えてくれる、そんなメーカーだとつくづく思うよ!

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