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【英語勉強法】かっこいいロック名言で英語を学びやがれ!!:ボブ・マーリー編

      2017/04/04

音楽で世界を動かした男

 

ボブ・マーリーは61歳の白人の父親と18歳のジャマイカ人の母親の間に生まれた音楽と平和の使者である。

 

クラプトンのカバー

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彼が30歳の時に、すでにスーパースターだったエリック・クラプトンがボブの曲“I Shot the Sheriff”をカバーし、全米1位を獲得したことによってボブ・マーリーの名は世界中に知れ渡ることになる。

 

英語でも日本語でも人間の感覚は同じ

Before you point your fingers, make sure your hands are clean.

ー Bob Marley

「人をあれこれ非難する前に、自分の手が汚れていないかちゃんと確かめてくれよ。」

だれもがドキッとする言葉だね。

 

ここで使われている、point your fingers” 「指をさす」っていうことなんだけど、人を非難したり、悪く言うっていう意味だ。

 

これは日本人でも分かる感覚で、日本語でも「人を指さす」っていうのはいいことではないよね。

 

 

簡単な単語を使った熟語を覚えよう

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後半に出てくる “make sure〜”「確かめる」という意味だ。

 

こういうmakeやget、takeのような簡単な動詞と別の言葉を組み合わせたいわゆる熟語や、動詞と前置詞や副詞を組み合わせたものは会話でも文章でも頻出なので、できるだけたくさん覚えよう。

 

例えばこういうやつだ

  • take over(引き継ぐ)
  • come up with(追いつく)
  • bring up(育てる)
  • get away(逃げる)

 

よく聞かれるのは、「逃げるとかはescapeじゃだめなの?」

間違いではないけれど、会話ではやっぱりこういった簡単な動詞を組み合わせた言葉の方が使われるから、自分が使わないとしても相手が使うからには覚えないとね!

 

 

音楽が世界を動かす

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1978年に行われた「ワンラブ・ピース・コンサート」では見に来ていた対立抗争中の二大政党の党首をステージ上に招き、なんと和解の握手をさせてしまったボブ・マーリー。

まさに音楽が国を、世界を動かせることを証明してみせた。

 

 

今日のポイント

  • 英語も日本語も同じ人間が使うもの、基本的な感覚は同じ。
  • 簡単な動詞を使ったフレーズ(句動詞)を覚えよう。
  • 音楽は世界を動かせる。

 

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