おすすめアルバム

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【おすすめアルバム】アンビエント入門にして究極!!ブライアン・イーノの音で部屋を飾る

ぼくがBrian Eno(ブライアン・イーノ)という名前に初めて耳にしたのは、一応グラムロックという括りの中のロキシーミュージックのメンバーとしてだったと記憶している。
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怪しくも繊細なポップセンスを持つ男 ボブ・ウェルチのフレンチキッスに酔いしれる

のっけから失礼な話だが、ボブ・ウェルチほど見た目と音楽のギャップで損(いや、得か!?)しているミュージシャンも少ないのではないだろうか。
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ビートルズはかく語りき ロックアルバムの定義が変わった日:ラバーソウル

1965年12月3日 ビートルズの6作目にあたるオリジナルアルバムRubber Soulはリリースされた。 ビートルズ自身が作詞作曲・演奏だけでなく、スタジオでのレコーディングテクニックにも興味を示し、その創造性の手を伸ばしはじめたターニングポイントになるアルバムだ。
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それは死ではない・・・Tomorrow Never Knowsはビートルズによる破壊の極致

もしビートルズのことはあまり知らないという若い人に、アルバムの中で何か1枚オススメを聞かれたら、僕はREVOLVERを選ぶことにしている。 理由はいくつかあるけど、最も"時代超越度"が高いからだ。
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天才スライによる唯一無二にしてファンクの最高傑作「暴動」にしびれろ!!

天才は苦しみ、引きこもり、暴動を作った。 このアルバムが製作された1971年頃、スライは多忙を極めると同時にドラッグ中毒、自身のアイデンティティと世間との隔絶、キング牧師の暗殺などによる公民権運動の迷走、黒人社会の行き詰まりなど・・・様々な要素がスライを苦しめていた。
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最強のジャズ・ヴォーカルレコード チェット・ベイカーは優しく、哀しく歌う

チェット・ベイカーはトランペッターであるが、歌も歌う。 そして、特別歌がウマイというわけでもない。 しかしそこが「酒を飲みながら」という条件をまさに満たしているところなのである。
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【追悼】デヴィッド・ボウイ辞世の句 ★(Blackstar)

存在そのものがアートだったロックスター 2016年1月10日 デヴィッド・ボウイ がこの世を去った。 その2日前の1月8日に69歳の誕生日を迎えたところであり、ニューアルバム★(Blackstar)リリース直後の訃報だった。
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中毒性120% テクノデリックで超攻撃型ミニマルサンプリングミュージックにハマる快感!!

世界初のサンプリングミュージック!! YMOのアルバムはどれも素晴らしいが、どれが最高傑作か?という議論にあがるのはこのテクノデリックと前作にあたるBGMだね。 どちらかなら、ぼくはこのテクノデリックを選ぶ。
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デヴィッド・ボウイの神アルバム 全宇宙が味方したジギー・スターダストに抱かれろ!!

デヴィッド・ボウイのアルバムから1枚チョイスするのはかなり苦しい決断をしないといけないなあ。 時代によって全然やってることが違うので、1枚1枚ジャンルが変わると言っても言い過ぎではないくらいの変貌ぶりだからね。
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【名盤】黒船襲来!!日本一のコンセプトアルバムを聴け! サディスティック・ミカ・バンド

ぼくの大好きなトノバンこと加藤和彦が率いる初代サディスティック・ミカ・バンド プロデューサーにクリス・トーマスを迎えて制作された2枚目のアルバムがこの黒船だ。
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