ビートルズ

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関西弁でビートルズ和訳シリーズ Nobody Loves You (When You’re Down and Out)

ジョン・レノンという人は作曲という点において、生涯スランプのなかった人なんじゃないだろうか、と常々思う。 一見ポール・マッカートニーの方が安定した作曲家のイメージがあるけど、誤解を恐れずに言うのならば、僕はジョンに軍配をあげたい。(好みもあるだろうけど^^;)
英文法解説

シンガーのための英文法 冠詞と名詞 その3

"Images" は「像、映像、画像」で数えられる可算名詞だ。 "light" は可算にも不可算にもなりえる名詞だけど、ここでは複数形にもなっていないし冠詞もないということで、不可算名詞の意味的カテゴリーに入れられて「光」の意味になる。
英文法解説

シンガーのための英文法 冠詞と名詞 その2

「名詞」は比較的簡単そうな品詞のイメージだけど、適当に流していたのでは絶対にそのココロがつかめない、英語の名詞の表現力 その表現力の源は日本語にはない冠詞の有無、可算・不可算の概念、単数か複数か・・・ これらの組み合わせによって、同じ名詞を変幻自在に変化させるのだ。
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英文法解説

シンガーのための英文法 冠詞と名詞 その1

ある曲の世界を表現する要素には様々なものがある。 メロディであったり、ハーモニーであったり、リズムであったり、曲のアレンジであったり、使われる楽器の音色であったり、歌手の歌声であったり・・・ いわゆる歌モノと言われる楽曲では、最も直接的に世界を表現しているのは「歌詞」だろう。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ Let It Be

Let It Beのアルバムリリース、映画公開から50年が経った。 今のところアルバムリミックスの話は聞かないけど、なんと映画『ロード・オブ・ザ・リング』の監督ピーター・ジャクソンが、新たなドキュメンタリー映画として作り直すという。 タイトルは「The Beatles: Get Back」
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ I’m Only Sleeping

表面的にはただの寝坊助ソングなんだけど、もちろんこの頃のジョン・レノンがそんな「キテレツ大百科」の主題歌みたいな曲を書くわけはなく、明らかにLSDによるトリップ体験の隠喩としての「睡眠」だね。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ She Said, She Said

ビートルズの全アルバムの中で最もドラッグの影響が色濃い、リボルバー すでにCDしかなかった世代のファンにはピンと来ないかもしれないけど、A面のラストを締めくくる曲 "She Said, She Said" とB面のアルバムを締めくくる曲 "Tomorrow Never Knows" はどちらもジョン・レノンによるドラッグソングである。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ If I Fell

特のこの If I Fell を聴くと、歌メロとボーカルハーモニーの素晴らしさだけで曲が成立し、どうアレンジしようが名曲になってしまうんじゃないかと思う。 20代そこそこの若者が作ったとは思えないほど作曲面では技巧が凝らされているね。 ジョンのソロボーカルによるイントロは曲中に1度しか出てこないのだ。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ Whatever Gets You Thru the Night

その期間は「失われた週末」などとまるでジョンが堕落し、ロクに音楽もやってなかったような言い方をされているが、まったくそんなことはない。 酒グセの悪さで少々周りに迷惑をかけることは(多々)あったようだが、この期間中に制作されたソロアルバム、Walls and Bridges(心の橋 愛の壁)はジョンの最高傑作といってもいいだろう。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ Help!

このアルバムが製作された頃、ビートルズは全米ツアーも行い、世界的な熱狂の渦中にいた。 その訪米中にメンバー達の憧れの対象であった、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランとの出会いもあった。
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関西弁でビートルズ和訳シリーズ アビーロードB面メドレー

ビートルズのアルバム50周年リミックスシリーズも、とうとうアビーロードまできちゃったね リリース順でいうと残すは Let It Be のみだ Let it be は音源+映像もやってほしいね
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ビートルズの訛り検証 Polythene Pamをリヴァプール訛りで歌うポイント

ビートルズの最後にレコーディングされたアルバム「アビーロード」の中に Polythene Pam(ポリシーン・パン)という曲がある B面メドレーの中の1曲なんだけど、ジョン・レノンの歌い方、というか発音の特徴について考えてみたい
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