音楽コラム

【実験】ギターの弾きすぎで角質化された指先を磨いてみる

どんどん強度を増していくギタリストの指先は角質化が進み・・・足の魚の目やタコに近いものになってしまう・・・ 痛みを感じないということは、裏を返せば「指先の感覚が死んでいる」のと同じことなので、これはよろしくない。
音楽コラム

バンドマンが自作フライヤーを作る時はフォントにこだわろう

今日はデザインのプロではないミュージシャンが自前でフライヤー(チラシ)を作る時に、意外とおざなりにされているフォント(書体)について書いてみようと思う。 文章やチラシを見た人に与える印象はフォントによって大きく左右されるからね。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Whatever Gets You Thru the Night

その期間は「失われた週末」などとまるでジョンが堕落し、ロクに音楽もやってなかったような言い方をされているが、まったくそんなことはない。 酒グセの悪さで少々周りに迷惑をかけることは(多々)あったようだが、この期間中に制作されたソロアルバム、Walls and Bridges(心の橋 愛の壁)はジョンの最高傑作といってもいいだろう。
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ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Help!

このアルバムが製作された頃、ビートルズは全米ツアーも行い、世界的な熱狂の渦中にいた。 その訪米中にメンバー達の憧れの対象であった、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランとの出会いもあった。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ アビーロードB面メドレー

ビートルズのアルバム50周年リミックスシリーズも、とうとうアビーロードまできちゃったね リリース順でいうと残すは Let It Be のみだ Let it be は音源+映像もやってほしいね
音楽コラム

【レビュー】モバイルバッテリーでエフェクターの電源をキレイにする One Control DC Porter

オーディオや音楽制作の世界でも常に問題となるのが、電源に起因するノイズ 普通に家庭用のAC電源コンセントからくる電気はノイズまみれなのだ
ビートルズ

ビートルズの訛り検証 Polythene Pamをリヴァプール訛りで歌うポイント

ビートルズの最後にレコーディングされたアルバム「アビーロード」の中に Polythene Pam(ポリシーン・パン)という曲がある B面メドレーの中の1曲なんだけど、ジョン・レノンの歌い方、というか発音の特徴について考えてみたい
おすすめ映画

プラス松竹で山田洋次監督初期作品の魅力に浸る

山田洋次監督というと「男はつらいよシリーズ」「幸福の黄色いハンカチ」「遙かなる山の呼び声」「家族」・・・などなど名作がてんこもりだが、今回は主に男はつらいよ以前の作品を中心に山田洋次監督のおすすめ作品をあげてみよう。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ FAB – When We Was Fab

ジョージ・ハリスンが1987年にリリースしたアルバム「Cloud Nine」は、ぼくが中学生の時にリアルタイムで買った初めてのビートルズ関連レコードだった。 共同プロデューサーにジェフ・リンがいることもあってか、ジョージの偏屈さとポップさがちょうどいいバランスでブレンドされている傑作アルバムだと思う。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Maxwell’s Silver Hammer

ビートルズの実質ラストアルバムとされているアルバム「アビーロード」でも実際はこの後も「レットイットビー」に収録されている曲はジョン抜きでレコーディングされたりしているから、今はやっぱり「レットイットビー」がラストアルバムってことになっている。
音楽コラム

YMO結成40周年 お花見で聴きたいプレイリスト 10曲

今年はYMO結成40周年ということで、アルバムの再発や書籍の発売が続いているね。 ぼくもYMOのONGAKUを買って、読みながらレコーディング順に聴くのは楽しすぎた。 それ以来YMOがヘビーローテーションになってしまった。
ビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Band On The Run

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットで空前のQueenブーム最初期の曲があまり映画で使われてなかったのが残念だったけど(なぜかQueen IIからはなかったんじゃないかな!?)映画としてはなかなか良かったQueenのボヘミアン・ラプソディを聴くといつも思い出すのが、ポール(ウイングス)のバンド・オン・ザ・ランだ
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