ビートルズで音楽理論

ビートルズで音楽理論を学びやがれ! 緊張の緩和 ドミナント その2

声部連結というとなにやら小難しそうな言葉だけど、要はコードとかハーモニーが動く時(変わる時)各音の横方向の動きがどうなってるかってことだ。 実際の例で確認する方が早いので、前回ドミナント・モーションのお手本に挙げたTwist and Shoutのクライマックスで見てみよう。
ビートルズで音楽理論

ビートルズで音楽理論を学びやがれ! 緊張の緩和 ドミナント その1

この世の全ては「緊張の緩和」でできていると、誰かが言ったとか言わなかったとか・・・
ジョジョの奇妙な音楽家

【ジョジョ第5部】絶対零度の世界はすべてが静止する世界!! ギアッチョのホワイトアルバム!!

「葉堀り」って部分はどういうことだああ~~~っ!? ギアッチョは暗殺チームの一員で、ヴェネツィアのライオン像に隠されたDISCをジョルノとミスタより先に奪うために追ってきたんだね。 なにやら言葉の使い方や言い回しで納得いかないことがあると、ブチ切れるというジョジョワールド全開な変態キャラだ。
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関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Despite Repeated Warnings

2018年9月リリースとなったポールマッカートニーのEgypt Station 僕もまだしっかり聴き込んでないけど、一聴して傑作の空気が漂っているね。 アルバムジャケットは一瞬ジョージ・ハリスンのゴーン・トロッポを思わせるカラフルなものだ。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ And Your Bird Can Sing

ジョン・レノンはよく自分の作った曲を「嫌いだ」と公言していたよね。 ライバルであるポールの曲のことも「ばあさん向けのクソみたいな曲」とか罵ることもあったようだ。
音楽コラム

レコーディング・エンジニアで追うロックアルバム グリン・ジョンズ編

しかし、サウンドそのもののメイキングでいうと、もしかしたらプロディーサーよりもレコーディング・エンジニアの方がそのテイストが色濃く出ているのかもしれない。 アーティストは全然バラバラで、好きなアルバムを並べてみると、実はエンジニアが同じだったというのはよくある(ないか?)話なのである。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Doctor Robert

先日「リボルバー特集」と銘打ったライブで初めてDoctor Robertを演奏した。 お客さんからのリクエストもほとんどない曲だから、演奏する機会もなかったんだ。 ミドルにハーモニウムが入るくらいで比較的4人のバンド編成でも演奏しやすい曲なんだけどね。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Day Tripper

このDay Tripperという言葉自体は本来、日帰り旅行の意味であるが、もちろんこの歌ではそのような意味ではない。 ジョンいわく言葉の響きが良いのと、当時流行っていた「トリップ」というドラッグを連想させる言葉として使ったようだ。 しかし、歌詞の内容からはあまりドラッグを連想させるようなフレーズは出てこない。
パソコン・スマホ

【無料神アプリ】画像加工・写真編集アプリ FotorのWeb版が登場だと!?

音楽・バンドをやっていると、必ずと言っていいほど宣材写真(いわゆるアー写)は必要になるよね。 バンドのWebサイト用の画像だったり、ライブ告知フライヤー(チラシ)に使う画像だったり、SNSにアップする画像だったりね。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Paperback Writer

Paperback Writerは小説家になりたい男の物語であるが、このペーパーバックというのは、きっちり製本されたハードカバー本ではなく、安い紙に刷られた、いわゆる洋書の文庫本にあたる。 解釈としては、ベストセラーになり増刷され、ペーパーバックでも出版されるほど売れっ子作家になりたいということだろう。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Glass Onion

多くの人がビートルズソングの意味を過剰に解釈、解析している状況をジョンがおちょくった曲でもある。 本当にガラス製のタマネギなんかを通してモノを見たら、歪んで見えるということだろう。
関西弁でビートルズ

関西弁でビートルズ和訳シリーズ Taxman

当初アルバムタイトルは「アブラカダブラ」という呪文の言葉であったが、日本公演の際に警備の警官が持っていた回転式拳銃(リボルバー)を見てそれを正式タイトルにしたという説がある。 リボルバーの頃になるとライブツアーへの情熱も完全に冷めきって、疲弊しきっていたメンバーは今まで以上にアルバム制作へとのめり込んでいった。 このリボルバーほど静と動、ポップとアバンギャルドの振れ幅の大きいアルバムはないだろう。 まさにアブラカダブラ(祝福と厄災)なのだ。
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